写真を撮るときのひと工夫

様々なアングルで撮影

様々なアングルで撮影

良い写真を撮るポイントは、カメラの位置や高さを工夫して様々なアングルで撮ることです。高い位置から撮り下ろしたり、低い位置から見上げて撮ったり、アップで撮ると思いもよらない写真が撮れます。カメラに慣れると、ファインダーを覗かずに撮ることもできるようになります。

様々なシーンで撮影

様々なシーンで撮影する

赤ちゃんの表情は、どんな表情をしていても癒されますね。特に笑顔はたまりませんよね。笑っている赤ちゃん写真ばかりだと、どの写真も似てしまい単調になってしまいます。

泣いているとき、眠そうなとき、おなかが空いているとき、機嫌が悪そうなときなどいろいろな表情を撮影してみましょう。すると、それぞれ写真を見るだけで赤ちゃんが何を考えているかわかるようになります。普段子守の慣れていないパパに写真の共有をしてあげると助かるかもしれませんね。

また赤ちゃんの表情の変化だけでなく室内写真、外出中での写真、お風呂に入っているときの写真、兄弟や家族と一緒にいるときの写真など様々なシチュエーションでの撮影も、普段とは違う感じの写真が撮れます。ぜひいろいろなシーンを撮ってみてください。

カメラを固定して撮影

カメラを固定して撮影

シャイな赤ちゃんは、いつものようにママが隣にいないと、いつもの笑顔を見せてくれなかったりします。本を重ねたり、何かを台にしたりして三脚代わりになるものを見つけて、タイマーをセットして撮影してみてください。きっといつも同じ赤かちゃん笑顔の写真が撮影できるはずです。

ちなみに私は、100円ショップで売っているカメラ三脚を使っています。とても100円とは思えなり便利さです。
※掲載写真の三脚は、100円ショップの三脚です。