写真撮影はカメラ機能をうまく使う

連射モードを利用する

連射もーもを使って撮影する

写真を撮ったときに赤ちゃんが目をつぶってしまったり、何か表情がすぐれないなと思ったことはございませんか。赤ちゃん決定的瞬間が、フレームに収まるのは一瞬です。カメラの連射モードを使えば、いい写真が撮影されているはずです。

撮影モードを変更する

撮影モードを変更して写真を撮る

赤ちゃんがハイハイしていたり、動いている子供を撮影するときは、通常のモードだとブレてしまったりすることは多くありませんか。

デジタルカメラでは、撮影モードを「スポーツモード」(※カメラによって名前は違うかも知れません。)にすると、自動的にオーフォーカスモードを選択してくれるため、動きのある写真をキレイに撮影することができます。この撮影モード変更はスマートフォンについているので、ぜひ試してみてください。

デジタルカメラに限っての場合ですが、オートフォーカスを「シングルフルフォーカス」または「コンティニュアスオートフォーカス」に変更するときれいに撮影されます。どちらの撮影方法もブレが小さくなり、うまく撮影できます。

  • シングルオートフォーカス
    自分が指定した1点に一度だけピントを合わせる機能です。撮影するときは、あらかじめ子どもが通るであろう場所にピントを合わせて、通った瞬間にシャッターを切るとうまく撮影できます。
  • コンティニュアスオートフォーカス
    シャッターを半押ししている間、ピントを合わせ続ける機能です。半押ししながら、子どもをカメラで追いかけてシャッターを切ると、うまく撮影できます。