写真を撮るときのレイアウト(構図)

背景をシンプルにする

赤ちゃんの写真を背景をシンプルにする

「Simple is the best」という言葉がありますが、写真を撮るときに背景をシンプルにしましょう。

写真の中にいろいろなものが写ってしまうと、まとまりのない写真になってしまいがちです。いい写真とそうでない写真の違いは、写真のレイアウト(構図)にあるといっても言過言ではありません。

可能であれば、焦点を赤ちゃんだけにあてて背景をぼかして見てください。すると赤ちゃんだけがはっきり写っているので自然とシンプルな写真になります。

近寄ってアップで撮る

赤ちゃんを近寄ってアップで撮る

写真を撮るときに、赤ちゃんの体全体を撮ろうとしていませんか。

さきほどの「背景をシンプルにする」と話の内容が少し似ています。体が全体が写っていると、強調したい部分が分かりづらくなってしまいます。赤ちゃんの一部に焦点を絞って、思いっきりフォーカスにして撮影してみてください。

ママの手と赤ちゃんの足の写真

目、顔、手、足などの部分だけを撮った写真は、印象に残りやすいものになります。特に赤ちゃんの手や足は、とっても小さくてかわいいです。パパやママの手と一緒に手だけをフレームに入れて写真を撮ってあげると、赤ちゃんの手の大きさが強調されてより印象的な写真になります。

家族やその時のおもちゃと一緒に

パパと赤ちゃんの写真

赤ちゃんばかりにフューチャーしていると、数年後「ママとパパと一生に写っている写真がない!」なんてことになってしまいます(笑)。見た目の良い写真を撮ることも大事ですが、家族との一緒の写真も何よりも大事です。

赤ちゃんが気に入っているおもちゃ、家族と一緒に写っている写真も一緒に撮影しておくことをオススメします。